July 31, 2007

Soulful Stones

もうすぐ4枚組のDVDが発売されるストーンズ、こんなソウルな曲もやってました
1. Can't Get Next To You
2. Everybody Needs Somebody To Love
3. Mr. Pitiful
4. I Can't Turn You Loose
5. I'll Go Crazy
6. Love Train
7. Satisfaction (Mustang Sally)
8. Invitation
9. Harlem Shuffle
10. For Your Precious Love


Comments:
ブートレッグには詳しくないのですが,この 8. Invitation という曲はいったい何なんでしょう?
Bobby Womack らしい声が聞こえるので検索すると,↓ のページがありました。
http://www.trap2.com/list_r/rolling_stones_lyrics/invitation_lyrics.html
(jagger/richards/womack)というクレジットになっているのですが・・・?

ビデオの "I'll Go Crazy" で,カウントをとる大きな声は Chuck Leavell ですね。
コーラス隊でアコギを弾いているのは Blondie Chaplin です。
この2人が,最近のライブでの音作りにかなり関わっているような気がしております。
 
図書館で『ローリング・ストーンズ 海賊盤事典』を調べると,ありました。
1985年の夏の録音ということで,ちょうど "Dirty Work" のころですね。
そのアルバムには Don Covay も参加しているため,このボーカルは Mick ではなく Don Covay ではないかという説もあるそうです。

Bobby Womack は,9. Harlem Shuffle にも参加しているのに,リリースされたバージョンでは自分の声が消されてしまったと言って,腹を立てておりました。
 
Bootleg、私も詳しくありませんし、また買ったこともないです。
InvitationはStonesのアルバムDirty Work(?)でのセッシヨンでBobbyの他にDon Covayの名前もありChuck Leavellの名もあります。Takeは数種類あるそうです。

近々Aretha FranklinのDemo&Outtake集が正式発売されるそうです。
 
"Dirty Work" 当時のセッションを調べてみると,↓ のようなのもあった。

850810A 10th August (early Morning): New York City, RPM Studios. Unverified Jam-session.
- Bring It On Home To Me (Sam Cooke)
- Having A Party (Sam Cooke)
- Your Cheatin' Heart (Hank Williams)
- A Natural Man (Gerry Goffin/Carole King/Jerry Wexler)
- Satisfaction (MJ/KR)
- Time Is On My Side (Jerry Ragavoy)
Line-up: KR (gtr, p voc)/RW (bass)/CW (dr)
/Bobby Womack (gtr, voc)/Don Covay (voc)

ミック抜きでキースがボーカルというのが気になる・・・。

ストーンズのブートレッグも,ソウルのシングル盤と同様,底なしの「泥沼」で,あまり近寄りたくない「コレクター」の世界です。
ただ,アチラ側から見ればコチラも十分「コレクター」なのではないかと,最近やっと気が付き始めました・・・(^_^;)
 
>"Dirty Work" 当時のセッションを調べてみると,↓ のようなのもあった。
1曲も持っておりません lol
>ミック抜きでキースがボーカルというのが気になる・・・。
キースのだけでしたら手持ち未確認ですが60曲以上もっております
>ストーンズのブートレッグも
ブートCD,LPじゃなくマニア流失物です
>アチラ側から見ればコチラも十分「コレクター」
十分です
 
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